婚活

先日明石家電視台の再放送(だとおもいます)を見ていたら、「◯活」の◯に何を入れるかというゲームをしていました。

回答者は村上ショージさん、寛平ちゃん、松尾伴内さん、スギちゃんとヒグチカッターの二人組、視聴者ゲストだったと思います。

ヒグチカッターの二人組の人ってだれでしたっけ。

「えーくせれんと」じゃなくて、なんか言いながらグラスカッチンしてましたよね。

「おふぇーりあ!」でしたっけ、ちがいますね。

だめです、思い出せません。。。

さてこの「◯活」の◯に何を入れるかですが、私は「いまなら婚活でしょう!」と思ったわけです。

それが「生」を入れて「生活」とする回答が多かった。

ベットする側と一致した数だけ点数になるという方式ですが、ベットする側は「就活」としていました。

一致は一人もいなかったのです。

「いまなら婚活でしょう!」とさんまさんもおっしゃってました。

というか「生活」と発想するほうがびっくりしました。

それホントの単語じゃん!と思ったわけです。

新婚さんいらっしゃい

といって私が日常生活でこの「婚活」やら「就活」やら使うかと言われると、使う場がないのです。

ただぼんやり知っているといった程度。

なんでもかんでも言葉を作られると、ほんとに対応できません。

この日の視聴者ゲストは可哀想な金額を持って帰っていたと思います。

そのぐらいの金額を持って帰るより、「新婚さんいらっしゃい」のようなイエスノーまくらとかタワシとか貰ったほうがいいです。

ああ、そうそう、その日新婚さんいらっしゃいも見ていたのですが、あの番組の趣旨って何ですか?

なんだか良くわかりません。

「ほほえましくてこっちが幸せになる」というものでもありませんし、羨ましくもありません。

どこで笑っていいのか、どこに共感していいのか、さっぱりです。

どうしてそんなお洋服着てるの?とかも思ってしまいます。

赤裸々すぎる話にも戸惑ってしまいます。

その話を聞いた親は、テレビの前でどうしていいかわからなくなってしまうでしょう。

あの番組の楽しみ方を、誰か教えてください。。。(涙

ご長寿番組ですから、絶対に面白みを発見しているヒトが多いはずなのです。

ダンナの実家はどうも好んで見ているようです。

今度行ったときに、訊いてみようと思います。

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