旬の素材を使った手づくりジェラートのお店ぼのむどぅねーじゅ店長、スタッフのちょっと気になること、日常のこと、おすすめジェラートや新商品情報などを、のんびり更新していきます。
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フランス語で「雪だるま」という意味をもつ「ぼのむどぅねーじゅ」は、一宮市で1986年5月にオープンしました。 創業者の野田氏は勤めていた会社を退職し、アメリカのサンフランシスコで修行した後に起業。その後22年間、お店を切り盛りしてきましたが、2007年末、閉店することとなりました。営業中は、多くのお客様が訪れ、メディアに取り上げられることも度々あったため、閉店を惜しむ多くの声が聞かれました。現オーナーの恒川憲一は一宮市出身で、ぼのむどぅねーじゅのオープン時からのファン。閉店の話を聞き、「この味を残したい。」という思いで、お店を引き継ぎ、名古屋市中区大須で開店することとなりました。
ラム酒にレーズンを漬け込むところから始めるラムレーズンに、バニラビーンズを取り出すところからこだわったプレミアムバニラなどなど、製法にこだわった本格的なジェラートです。また材料のカットの仕方による食感や見た目、ミルクアイスの分量による口に入れた瞬間の香りの広がりなど、細かいこだわりを持って作っています。愛情と手間暇かけた分、ジェラートは素材の味を損なうことなく、おいしく楽しめるのです。
ジェラートの多くは乳等省令(厚生省が定めたアイスクリームの成分規格)のアイスミルク・シャーベットに当たります。ほとんどのジェラートが乳脂肪5〜7%程度で低カロリー、100g当りのカロリー量も120カロリーでショートケーキの340カロリー、食パンの260カロリーと比較して圧倒的に少なく、さらに、新鮮なフルーツをふんだんに使用していますので、栄養価の高い健康食品です。(出典:日本ジェラート協会ホームページ)
ローマの英雄シーザーは、若者にアペニン山脈から氷や雪を運ばせて乳や蜜、ワインなどを混ぜて飲んだと伝えられています。これが純粋に嗜好食品としてのジェラートの最初といわれています。 さらに、暴君ネロは、奴隷に万年雪を運ばせ、花水・果汁・ハチミツ・樹液などを混ぜて作った「ドルチェ・ビータ」を愛飲していたといわれています。(出典:日本ジェラート協会ホームページ)